報告書フォーマットの作成・編集

報告書フォーマットを作成する前には

ステータスの作成(報告書を紐づけるステータスを設定する)
行動種別の設定(一つのステータスに対し報告書を複数紐づけたい場合のみ設定する)

を事前にしておくと報告書フォーマットの設定がしやすくなります。

※ステータス=打刻や報告書の記入を行うためのボタンのこと
 行動種別=1つのステータスボタンに対し複数の報告書フォーマットを紐づけるためのもの

フォーマット作成・編集

フォーマットを新規作成する際の手順は下記です。

① メニューバーより「報告設定」にカーソルを合わせる
「フォーマット設定」をクリックする
③ フォーマット一覧の右上または左下にある「新規登録」ボタンをクリックする

(既存のフォーマットを更新する場合は、編集ボタンをクリックしてください)

報告書フォーマット

1. 報告書の基本情報を登録(報告書設定)

まず最初に基本設定を行います。

・報告書名
・報告書を記入できるグループ
・どのステータスボタンをタップしたときに報告書を記入するか

①「報告書名」を入力する
②「対象グループ」を選択する(ここで選んだグループのみ報告書を記入できるようになります)
③それぞれのグループに 「ステータス」と「行動種別」を選択する

図2-Jan-22-2021-08-01-36-63-AM

★ステータスと行動種別の設定について
ステータスとは下記のようなアプリから報告を行う際にタップするボタンのことです。
どのステータスをタップしたときに報告書を記入するか設定してください。

図1-Jan-21-2021-04-47-33-35-AM

行動種別とは、報告書の種類のことです。
1つのステータスボタンに対し複数の報告書を紐づけたいときに設定してください。
(例)
・「商談」をタップした後、フェーズごとに異なる報告書を書く
・「点検」をタップした後、定期点検か緊急の点検かで異なる報告書を書く

図3-Jan-22-2021-08-11-32-41-AM

2. 各種項目の設定(フィールド定義編集)

報告書の内容を設定します。
「フィールド定義編集」のタブより設定を行うことができます。

左エリアにある報告書の項目をクリックするとフォーマットに追加することができます。
全ての設定が終わったら左下の青い「追加」ボタンをクリックしてください。

図4修正

報告書に設定できる項目には下記の12種類があります。
自由に組み合わせてフォーマットを作成しましょう!

・スポット
・テキスト
・テキストエリア
・日付
・時間
・ラジオボタン
・チェックボックス
・写真
・数値
・電話番号
・バーコードリーダー
・予定作成

それぞれの項目の仕様や設定方法に関してはこちら
報告書フォーマットの各項目について

※「必須入力」にチェックを入れると、その項目が未入力のまま報告書の送信を行うことができなくなります。

図5-Jan-26-2021-05-02-09-11-AM
・必須入力を活用した報告書フォーマットに関するご提案はこちら
現場に行かないと書けない報告書


※「報告一覧に表示する」にチェックを入れると下記のように報告閲覧した際にその項目が表示されるようになります。5つまでチェックを入れることができます。

図6-Jan-26-2021-05-19-49-86-AM

※「PDF作成を有効にする」にチェックを入れた報告書はPDF化できます。
打ち合わせ内容、点検の結果などをPDFデータで社外の人に共有することも可能です。 

PDFについてはこちら→ 報告閲覧画面の各操作について

3.テンプレートを利用する 

テンプレートを利用して報告書フォーマットの設定を行うことも可能です。
下記の4つのテンプレートがあります。「テンプレート」タブから用途に合ったものを選択してください。

・商談
・移動
・ヒアリング結果
・物件情報、メンテナンス

①テンプレートを選択する
②「このテンプレートを使用する」をクリックする
③テンプレートを基にフォーマット設定を行い青い「追加」ボタンをクリックする
図7-Jan-26-2021-05-54-59-97-AM

図8-Jan-26-2021-05-55-30-79-AM