報告書フォーマットの各フィールドについて

cyzenでは様々な項目を組み合わせて、業務に合った報告書のフォーマットを自由に作成することができます。
こちらの記事では各種項目の仕様についてご紹介いたします。

報告書フォーマットの作成方法はこちら
→・報告書フォーマットの作成・編集

【報告書フォーマットの項目一覧】
スポット
テキスト
テキストエリア
日付
時間
ラジオボタン
チェックボックス
写真
数値
電話番号
バーコードリーダー
予定作成

スポット

報告書にスポットを入力できるようにする項目です。
報告書から該当スポットのスポット詳細に飛んだり、報告書とスポットを紐づけることができるようになります。

図1-Feb-03-2021-05-24-20-41-AM


【この項目の詳細設定について】
『スポットを自動で入力する』にチェックを入れると、チェックインしたスポットや
 スポットから報告する際のスポットが自動で入力されるように設定することが可能です。

『スポットを選択できるようにする』にチェックが入っていないと、スポットの項目がグレー表示され、報告書を書く際にスポット項目を選択できません。(自動で入力されたスポットが表示されます)

図2-Feb-03-2021-05-56-24-61-AM

『担当者を選択できるようにする』にチェックが入っているとスポットと一緒に
 スポットの顧客担当者を報告書に残すことができます。(商談をした際の担当者などを残すことができます)

 

 

テキスト

最大140文字のテキストを入力することができる項目です。

 

 

テキストエリア

最大1000文字のテキストを入力することができる項目です。

 

 

日付

日付を入力することができる項目です。

※報告書には自動で入力される下記の2つの日時があります。

・訪問日時(スポットにチェックインした日時)
・報告日時(報告書を編集した最新の日時)

ただ、訪問日時はチェックインをしなかった際は空欄になり、
報告日時は報告書を編集すると自動で日時が更新されてしまうため
報告書を作成した日付を確実に残したい場合は、
報告書フォーマットに日付フィールドを設定することをお勧めします。

 

【この項目の詳細設定について】
『自動で現在日を設定』にチェックを入れると報告書を作成した日付が自動で入力されます。

 

 

時間

時間を入力することができる項目です。

【この項目の詳細設定について】
『自動で現在時刻を入力する』という設定にすると報告書を作成した時刻が自動で入力されます。

『自動で前回のステータス記録からの経過時間を入力する』という設定にすると、前回の打刻からの経過時間が自動で入力されます。
※例えば、「訪問開始」というステータスを訪問前に打刻→訪問終了時に報告書を作成という手順で訪問時間(訪問開始ステータスをタップしてから報告書を記入するまでにかかった時間)を記録に残しておくことができます。

 

 

ラジオボタン

選択肢から1つ選ぶことができる項目です。
(設定例)
図5-Feb-03-2021-06-35-54-91-AM

ラジオボタンの項目は改行で選択肢を増やすことができます。

図8-Feb-26-2021-08-06-54-48-AM

 

 

チェックボックス

複数の選択肢を選ぶことができる項目です。

(設定例)
図4-Feb-03-2021-06-35-29-78-AM

チェッボックスの項目は改行で選択肢を増やすことができます。

図9-Feb-26-2021-08-10-33-77-AM

 

写真

その場で撮影した写真、あるいは端末のライブラリから写真を添付することができます。

【この項目の詳細設定について】
基本設定より、『アプリでライブラリから写真を選択できる』項目を「できない」設定にするとその場で撮った写真しかあげられないようにすることができます。

 

 

数値

数値を入力する項目です。3桁おきにカンマが入力されます。

※カンマが入力される必要がない場合は
テキストフィールドで項目を作成することをお勧めします。

一部プランでご利用可能なパフォーマンス機能が有効になっている場合は、
自動で入力された値を集計することが可能です。
パフォーマンスとは
売上の集計

 

 

電話番号

電話番号を入力する項目です。
こちらに番号を入力することで報告書からワンタップで電話を掛けられるようになります。

図6-4

 

 

バーコードリーダー

バーコードを読み込むことができる項目です。

【この項目の詳細設定について】
・一度に読み取りできる最大文字数を500文字~1000文字の範囲で設定することができます。
・連続でスキャンできる回数を最大100回まで設定できます。
・重複してバーコードを読み込むことがないように設定することができます。
『直接入力』を許可すると、うまく読み込めなかったときに手動で文字列を入力できるようになります。

 

 

予定作成

予定を作成、あるいは既存の予定を報告書に紐づけることができる項目です。

この項目の使い方はこちら
報告書から予定を登録する

★予定を作成する
報告書記入時に新たに予定を作成することができます。
例えば商談の際に、次の打ち合わせの予定をその場で決まっている場合などに便利です。

★既存の予定を報告書に紐づける
報告書記入時に既存の予定から選んで報告書に記載することができます。
報告書から予定詳細画面に飛ぶことも可能です。