主観とは

主観機能とはステータスの打刻や報告書の作成時に、その活動に対する4段階評価をする機能です。

業務報告だけでは伝わらない「違和感」を表現することで本人の「認識、視点、意見」を見える化することができます。

主観を使って社員のエンゲージメントを高め、機会損失を減らす方法をご提案いたします!

◆コミュニケーション不足によって起こりうる問題


コロナウイルスの影響でリモートワーク・テレワークが進んだ会社様も多いかと思います。

同じ空間で仕事をしている場合と比べてリモートワークでは雑談が生まれ辛いと言えます。
結果、気づかぬまま機会損失したり、決められた業務だけをこなすようになったりと、生産性を下げることにつながります。コミュニケーション不足=最終的に生産性が低下する ということになるのです。

◆生産性を上げるヒントは「不要かもしれない情報」!?

弊社では、何か普段と違う「違和感」がコミュニケーションのきっかけの一つとなっているのではないかと考えています。

「今日元気なさそうじゃん、何かあったの?」
「作ってくれた資料みたよ、すごく良くできてるね」


リアルと比較して感じられる情報が少ないため、リモートワークで「違和感」を認識するのは、中々難しいことです。一般的に違和感を創出するのは、実は不要かもしれない情報であることが多くあります。「今日は顔色が悪い」「服装がどうだ」「雨が降っている」など、一見、業務には関係ない情報ばかりです。

しかしリモートワークでは、そのような「実は不要かもしれない」情報をあえて誰かに伝えたりはしません。そういった余計なやりとり、コミュニケーションは「サボり」として認識されてしまいかねないため、避けられてしまうことも多いのが実際のところです。

◆違和感を創出し、組織の生産性を高める主観付報告機能

「主観付報告機能」は、そのような雑談・コミュニケーションのきっかけをとなる違和感を、手間なく生み出す機能です。報告の送信時に、「主観」という「実はいらないかもしれないが、雑談のきっかけになり得る」情報を手間無く付与することができます。

主観が付与されることによって、「違和感」が創出されます。

いつも「非常に良い」報告をあげている人が、ある日「非常に悪い」報告を上げてきたら?
逆に普段ネガティブな発言ばかりしている人が、ある日「非常に良い」報告を上げてきたら?
受注報告なのに「非常に悪い」報告をしている。失注報告なのに「非常に良い」報告をしている。

実際に、弊社での主観付き報告機能の実験期間では、「何があったんだろう?」「どうしたんだろう?」という違和感が生み出され、そこから雑談が生まれました。
一人一人の「主観」を見える化することで、雑談・コミュニケーションのきっかけを作り、コミュニケーションを通して機会損失を回避することに繋げ、最終的にチームや組織の生産性を高めることを狙っています。

メンバーごと・チームごとにはたらくをもっとたのしくする「主観」の使い方を創造してみませんか?

 

◆主観を利用したイメージは以下のとおりです。

主観new

 

主観の使い方の詳細は以下のとおりです

・主観の操作方法

ステータス打刻や報告書作成時に主観が入力できます。詳細はこちら

 

・主観の活用方法

活動報告にて選択した主観は、管理サイトやアプリで確認できます。詳細はこちら