位置情報画面の活用方法(管理サイト)

管理サイトの位置情報画面より、行動履歴やスポットの場所を閲覧することができます。
ヒートマップをオンにすればユーザーが長時間滞在した場所が視覚的にわかります。

検索や絞り込みによって表示される情報が大きく変わりますので、
閲覧したい情報に合った検索方法をお試しください。

※この記事で紹介するのはシステム管理者の位置情報画面になります。
グループ管理者や一般ユーザーとしてwebサイトにログインする場合は
表示される画面や閲覧できる情報が少し変わりますので、ご了承ください。

1.ユーザーの情報を閲覧する

検索タブと位置情報タブより表示する情報を絞り込みます。

【検索タブ】

・検索対象日

・ユーザー

・ステータス

・グループ

検索条件を入力したら「検索」をクリックしてください。

検索対象日の項目で「各ユーザーの最新情報のみ表示」にチェックをいれると
各ユーザーの最新情報が出てきます。ユーザーの現在地が知りたいときなどに
おすすめです!

図4-Oct-14-2020-08-07-40-32-AM

【位置情報タブ】

・コメント付きのみ表示

・写真付きのみ表示

・報告書ありのみ表示

・チェックインのみ表示

・ルート自動記録を非表示

チェックリストでうまく絞り込みができていないと、閲覧したい情報が出てこないことがあります。特に『コメント付きのみ表示』にチェックが入っていると簡易報告つきの情報しか出てきません。出てくるデータがあまりにも少ないと感じたときはここにチェックが入っていないか確認してください。
・コメントについてはこちら→簡易報告

図5-4


位置情報画面から報告書へ飛んだり、ユーザーにメッセージを飛ばすこともできます。

図6-3
ユーザーの移動履歴を閲覧したい場合は『ルート自動記録を非表示』のチェックを外してください。
※検索タブでステータスを絞り込んでいると『ルート自動記録を非表示』にチェックが入っていなくてもルート自動記録情報が表示されません

画面右下の『ヒートマップ表示』にチェックを入れると長時間滞在した場所が赤くなります。
『移動線を表示』にチェックを入れると、表示されているデータを結んだ線が表示されます。
こちらの機能も併せてご利用ください。

図7

2.スポット情報を閲覧する

スポットタブより表示する情報を絞り込みます。
(『表示範囲のスポットを表示』にチェックを入れると全てのスポットが表示されます。)

絞り込みまたは『表示範囲のスポットを表示』にチェックを入れると
表示可能なスポット一覧が出てきます。
スポットをクリックすると、スポット詳細画面に飛ぶこともできます。

図8

位置情報画面ではユーザーの行動履歴とスポットの情報を一度に閲覧することができます。

3.地図を活用する

・人型のピンを落としてGoogleアースを利用する

・地図と航空写真を利用する

・所在地を検索する

図10

図9