cyzen connect

【cyzen→スプレッドシート】連携設定(応用編)

※cyzen connect(Yoom)の操作環境はGoogle Chrome推奨です。

 

cyzenからスポット情報や報告書を連携するときに、

などの応用編の連携設定を行うことが可能です。

※cyzen→スプレッドシート連携の基本操作はこちら ▶︎ スポット連携 / 報告書連携

 

🔄 登録済のレコードは更新したい


cyzen connectでは、スポットの登録や更新があった際に、重複を考慮して自動で更新することも可能です。(説明はスポットで行っていますが、報告書も同じです)

ただし、その分タスク数が増加し費用に影響する場合があります。

そのため、スプレッドシート上で対応可能な操作(重複削除や最新のレコード抽出など)は、スプレッドシート側で行っていただく運用もご検討ください。

重複を考慮したスポット情報の連携方法のフローは以下のとおりです。

 



📌 特定のスポット(報告書)のみ連携したい

cyzen connectでは、cyzenで登録・更新があったスポット(報告書)を全てスプレッドシートに連携せず、特定のスポット(報告書)に絞り込んで連携することも可能です。

ただし、その分タスク数が増加し費用に影響する場合があります。

そのため、スプレッドシート上で対応可能な操作(フィルター機能など)は、スプレッドシート側で行っていただく運用もご検討ください。

今回はスポットタグで連携対象を絞り込んだ場合の説明ですが、報告書名なども同様です。分岐の処理のなかで条件を指定し、条件に一致した場合の処理と一致しなかった場合の処理に分けることが可能です。

  

 

🧩 拡張項目を連携したい

cyzenでは、スポットの拡張項目もスプレッドシートに連携することが可能です。
ただし、設定には一部専門的な操作が必要なため、ここでは概要のみにとどめています。

※設定方法の詳細はサポートまでお気軽にお問い合わせください。また、有料の設定代行サービス(プレミアムサポート)もご用意しております。 

スポットの拡張項目連携方法のフローは以下のとおりです。 

 

 

  1. ②のcyzenに拡張項目を取得しにいく方法は、「カスタムコネクト」を使用します。


  2. カスタムコネクトでは、API接続設定を行います。


    ※上記のURLに含まれる「company_id」は、お客様ごとに異なる固有値です。実際に設定される際は、貴社のIDをご確認ください。API仕様の詳細はサポートまでお問い合わせください。

  3. 「テスト」を行い、取得した値のところで、「+取得する値を追加」をクリックします。ここで、拡張項目を取得する設定を追加します。
    1. 「追加したい値の「+」をクリックしてください。」の画面が表示され、取得できるデータの一覧が表示されています。extend_dataが拡張項目の部分です。
    2. 取得したい項目の「+」をクリックし、右側の「追加する値」に追加して「追加」をクリックします。

    3. 「拡張項目」が複数ある場合、拡張項目の取得順が毎回異なるケースがあります。
      (例:item_valueに拡張項目3、item_value_2に拡張項目1の値が設定される)
      それを回避するために、鉛筆マークの編集ボタンから、項目名とJSONPathを変更します。

      この変更を行うことで、cyzenの拡張項目1の値が、cyzen connectを経由してスプレッドシートに登録するまで「拡張項目1」として正しく連携することが可能になります。

      以下コピーしてご利用ください。◯の部分はcyzenで登録している拡張項目名に置き換えてください。
      spots[0].extend_data[?(@.item_name == "◯◯◯")].item_value