【cyzen pro】報告する
※この記事はcyzen pro 利用者向けです
cyzen proで報告する方法は複数あります。各画面での報告方法を簡単に説明します。
ホーム画面から報告する
ホーム画面の「報告しましょう!」のところに、作成可能な報告名が表示されています。作成する報告を選択すると、報告作成画面が開きます。
内容を入力して「作成」で報告完了です。

報告すると、ホーム画面の本日の活動にある「報告」が増えます。タップすると、今日作成された報告の確認ができます。

報告画面から報告する
cyzen pro左上の「≡」内に「報告」メニューがあります。※PCでご利用中の場合は、画面左側に「報告」が表示されています。
報告画面には、これまでの報告が表示されます。報告画面右下の「作成」ボタンから報告します。

作成する報告の選択画面が表示されるので、作成する報告を選択後、内容を入力して「作成」で報告完了です。
※ テンプレート選択画面で表示される報告テンプレートの並び順はテンプレート管理で設定できます。

案件から報告する
案件から報告するために、対象の案件を開きます。
案件はホーム画面や、cyzen pro左上の「≡」内にある「案件」メニューから開くことができます。※PCでご利用中の場合は、画面左側に「案件」が表示されています。


報告したい案件画面が開いたら、「報告」をタップします。作成する報告の選択画面が表示されるので、作成する報告を選択後、内容を入力して「作成」で報告完了です。
※案件から報告を作成すると、テンプレート管理で設定している場合は報告内に自動で案件情報が反映されます。

作成した報告は、案件画面の「活動」で確認することができます。

スポットから報告する
スポットから報告するために、対象のスポットを開きます。
スポットはホーム画面や、cyzen pro左上の「≡」内にある「スポット」メニューから開くことができます。※PCでご利用中の場合は、画面左側に「スポット」が表示されています。


報告したいスポット画面が開いたら、「報告」をタップします。作成する報告の選択画面が表示されるので、作成する報告を選択後、内容を入力して「作成」で報告完了です。
※スポットから報告を作成すると、テンプレート管理で設定している場合は報告内に自動でスポット情報が反映されます。

作成した報告は、スポット画面の「活動」で確認することができます。
スポットから作成した報告は、報告場所とスポットの距離が自動で表示されます。

訪問リストから報告する
訪問リストから報告することもできます。「報告する」をクリックすると報告作成、報告済の報告をクリックすると報告閲覧ができます。
※ 訪問リストから作成した報告も、報告場所とスポットの距離が自動で表示されます。

予定から報告する
予定から報告することもできます。
予定はホーム画面や、cyzen pro左上の「≡」内にある「予定」メニューから開くことができます。※PCでご利用中の場合は、画面左側に「予定」が表示されています。

報告を作成した予定には、作成した報告が表示されます。予定一覧でも報告数を確認できます。

🕰️ 日時を指定して報告する
訪問先で報告書を書き忘れたときに、日時を指定して後から報告をすることができます。
報告画面の上部、「+報告する」横の「︙」から「日時を指定して報告」を選択します。

日付と時刻を選択します。未来の日時は選択できません。過去の日付は、30日前の現在時刻まで選択できます。それ以上前の日時は選択できません。

作成された報告には、「報告日」と「作成日」が表示されます。
それぞれの日付は、報告日=この報告を「いつの報告として出すか」、作成日=この報告を「いつ作成したか」となります。

🔄 報告日の変更
報告日を後から変更する場合は、報告詳細右上の「…」から「報告日時を変更」を選択して変更してください。

💡 AI報告について
報告作成画面を開くと、上部にAI報告欄が表示されています。(※ 自動音声入力オプション機能をご契約のお客様のみ)
AI報告は、録音ファイルや音声入力から各報告書の項目へ最適な形で自動反映してくれる機能です。会議中の音声ファイルや会議後にその場で話すことで、報告の各項目に適切な内容が入力されます。
※ただし、AIによる自動認識のため発話内容や周囲の環境によっては、正しく文字起こしされない場合があります。入力後は内容をご確認のうえ、必要に応じて内容を修正するようにしてください。
Web / iPhone をご利用の場合
→報告作成画面上部に「AI報告」が表示されるので、録音ファイルがある場合はファイルのアップロード、その場で音声入力する場合は「音声入力」を選択し録音・送信します。

Android をご利用の場合
→Androidをご利用の場合は、AI報告のメニューに「音声入力」がなく、「テキスト入力」になっています。
機能としてはWebやiPhoneと同様で、入力画面が開くので、Androidのキーボードに存在する音声入力機能(マイクマーク)を使って音声入力・内容を確認し、送信してください。
