ラウンダー業務の活用事例

ラウンダー業界におけるcyzen活用事例をご紹介いたします。
Excelやチャットツール・口頭等で訪問内容を共有していましたが、
cyzenを導入することで効率的な訪問ルート作成報告漏れ削減に成功しました!

導入前の課題
Excel・チャットツール・口頭での共有は...
・データが整理されていない上に報告漏れもあり、過去情報を確認するのが大変
・訪問ルートを効率化できず、漏れなく訪問することがなかなかできない
・社員によって残してくれる情報の精度が違う
・報告は自己申告のため、実際の活動と報告が乖離していることがある

導入後の運用と成果
cyzenでの共有によって...
・チェックイン機能で訪問エビデンスを残す→空訪問がなくなった!
・必要な情報は報告書の項目を必須入力に→確実に情報が残るようになった!
・フォーマットに沿って報告書作成→ユーザーの報告負荷が軽減した!
・各店舗の報告書をスポットごとに確認→情報の整理がしやすくなった!
・報告書を通じて定量的なデータを収集→訪問結果の分析も可能になった!


主な業務フロー

①店舗リストをcyzenに登録
②訪店予定を作成する
③ユーザーが訪店時にチェックインして報告を行う
④管理者が報告書を閲覧してこれまでの店舗状況を把握
②に戻る

①店舗リストを登録する

管理サイトよりスポット一括登録で店舗リストをcyzenに登録します。
スポットは地図上にプロットされるのでどこに訪問先があるか一目瞭然です。
スポットタグをきちんと設定しておくことで、そこがどんなスポットなのか把握することができます。



スポット一括登録の手順はこちら
スポットタグの設定についてはこちら
登録したスポットの閲覧方法はこちら

②訪店予定を作成する

スポットをドラッグ&ドロップして予定を作成します。
未訪問スポットを絞り込んでから予定を作成することも可能です。
また、ユーザー様ご自身でアプリから訪問予定を立てることもできます。




予定の登録についてはこちら

 

③ユーザーが訪店時にチェックインして報告を行う

ユーザーは訪店したらその場で報告書を作成します。
チェックイン機能によって、店舗の付近から報告を行ったというエビデンスを残し
実際の訪問活動とユーザーから上がる報告に差異がないか確認することができます。
必要な情報は報告書の必須項目に設定することで高い精度の情報が残るようになります。

ラウンダー業界の報告書設定例も紹介しております。
よろしければ下記の記事もご参照ください。
報告書フォーマットの設定の事例


ステータス設定の手順はこちら
チェックイン機能についてはこちら
報告書フォーマットの設定の手順はこちら

 

④報告書を閲覧してこれまでの店舗状況を把握

管理サイトとアプリのどちらからも報告書を確認することができます。
訪問日時が入っている報告書がチェックインをしてから記入された報告書です。

報告閲覧についてはこちら

スポット詳細画面の報告タブから
店舗ごとの報告書を一気にさかのぼって閲覧することも可能です。
(管理サイトとアプリのどちらからも閲覧できます)

過去の情報が一ヶ所にまとまっているため
Excelやチャットで報告を共有するより情報が整理しやすくなりました。