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【cyzen pro】報告をきっかけにスポットや案件の項目を自動更新する

※この記事はcyzen pro 利用者向けです

cyzen proでは、報告書の送信をきっかけに、スポットや案件、コンタクトの項目を自動で更新することができます。

⚠️ スポットや案件・コンタクトから報告した場合のみ更新されます。

 

例)訪問報告をしたスポットの「訪問状況」を「訪問済」にする。

 

報告をきっかけに項目を自動で更新するには、事前に「どの報告書」が提出されたとき、「どこの項目」を「何に更新する」かのルール設定が必要です。

 

ここでは、ルール設定方法について説明します。

なお、自動更新のルール設定は、「ルートユーザー(管理者権限ですべての操作が可能なユーザー)のみ」行うことができます。その他のユーザーはルールの閲覧のみ可能です。

 

  1. テンプレート管理から報告テンプレート一覧を開きます。
  2. プロパティを更新するきっかけとなる報告テンプレートの右側の「…」から「ルール設定」を選択します。


  3. ルール設定画面が開いたら「プロパティ変更ルール設定」タブ右下の「+作成」から新規ルールを作成します。ルールは複数作成できます。


  4. ルール設定をして「保存」します。
    1. 対象テンプレートを選択します。スポット・案件・コンタクトのテンプレートが選択できます。報告が送信されたときに、ここで選択した対象テンプレート内の特定の項目を変更できます。

    2. 対象プロパティを選択します。報告が送信されたときにどのプロパティを更新するか選択します。(選択肢項目のみ選ぶことができます)

    3. プロパティに設定する選択肢を選択します。bで選択した選択肢項目の中のどの選択肢に更新するか選びます。



  5. ルールをクリックして編集したり、「削除」をクリックして削除できます。