【cyzen pro:リリース】2026年9月下旬
※ このページはcyzen proをご利用のお客様向けの記事です
いつもcyzen proをご利用いただきありがとうございます。
今回のアップデートは以下のとおりです。(version 1.17.0)
※ 開発中なので、画像や操作は変更される可能性があります。
報告の改善
スポットの改善
案件の改善
ビューの改善
訪問リストの改善
予定の改善
プロパティの改善
その他
無効にした報告を削除できるようになりました。
管理者、もしくは報告書を作成した本人の場合、削除権限が付与されていれば、無効にした報告書を削除できるようになりました。

報告書でコンタクトを選択する際、スポットに関するコンタクトが優先して表示されるようになりました。
報告書でコンタクトを選択する際、その報告書に紐づくスポットが設定されていると、そのスポットに関連するコンタクトが候補の上位に優先表示されるようになり、コンタクトを探す手間が軽減されました。

報告書内の写真の順番を並べ替えられるようになりました。
報告書に添付した写真の表示順序を自由に並べ替えられるようになりました。

自分が作成した報告書を、自身でエクスポートできるようになりました。
これまで管理者のみ可能だった報告書のエクスポートが、自分が作成した報告書に限り、作成者本人でも行えるようになりました。

チェックリストをエクスポートできるようになりました。
報告書内のチェックリストも出力できるようになりました。

チェックリスト・予定項目を帳票に出力できるようになりました。
報告書の帳票(PDF等)出力時に、チェックリストや予定項目も出力できるようになりました。なお、出力するには、あらかじめ帳票フォーマット側でチェックリスト・予定の出力設定をしておく必要があります。

スポット/案件ごとに写真や画像をまとめてファイルで管理できるようになりました。
スポット/案件の詳細画面に写真・ファイルの管理欄が追加され、そのスポット/案件に関連する写真やファイルをまとめて確認・管理できるようになりました。

異なるテンプレートの選択結果を、1つのビューにまとめて表示できるようになりました。
異なるテンプレートでも、項目同士を対応づけることで1つの列にまとめて1つのビューに横断表示できるようになりました(例:テンプレートAの「所在地」とテンプレートBの「住所」を列「所在地」項目に表示)。
ビューの設定画面の見た目も変わりました。

「まとめ列を追加」から、異なるテンプレートの項目を紐付け、1つの列に表示させることもできます。

異なるテンプレートでも、1つのビューの中で、所在地列に住所を表示させることができます。

ビューの新規追加ボタンが右端に固定表示されるようになりました。
ビューの新規追加ボタンが右端に固定表示されるようになり、ビューの数が多い場合でも位置を探さず追加操作を行えるようになりました。

コードでの絞り込みを部分一致で行えるようになりました。
ビューでコードによる絞り込みを行う際、完全一致だけでなく部分一致でも検索できるようになり、目的のデータを見つけやすくなりました。

訪問リストの一覧にも利用停止ラベルを表示するようになりました。
訪問リストの一覧画面でも利用停止ラベルが表示されるようになり、対象が利用停止中かどうかを一覧上で確認できるようになりました。

表示中の予定をタイトルで絞り込めるようになりました。
予定画面で表示中の予定を、タイトルに含まれるキーワードや予定種別で絞り込めるようになりました。

コンタクトプロパティを追加・削除できるようになりました。
管理者は、コンタクトに設定するプロパティ項目を自由に追加・削除できるようになりました。

テンプレートの定義で、プロパティ入力時の絞り込み条件を設定できるようになりました。
管理者はテンプレートのプロパティ設定画面で、入力時に表示される選択肢を絞り込む条件を設定できるようになりました。入力ミスの防止や入力効率の向上につながります。

交通費の手動入力時に、中継駅を指定できるようになりました。
交通費を手動で入力する際、出発駅・到着駅に加えて中継駅も指定できるようになり、乗り換えを含む経路の交通費もより正確に記録できるようになりました。
