コンテンツまでスキップ
  • 検索フィールドが空なので、候補はありません。

【cyzen pro】活動状況を見る

※この記事はcyzen pro 利用者向けです

cyzen proには「活動状況」(旧活動マップ)という機能があります。

活動状況は、ユーザーの活動や訪問先を地図上に表示して確認できる機能で、「誰が・どこで・どんな活動をしたか」をリアルタイムに把握できます。

 

ここでは、活動状況画面について説明します。

 

🎥 動画で活動状況画面の使い方を見る(PCの活動状況 / アプリの活動状況)

 


活動状況画面を開く 

活動状況は、PCの場合はcyzen pro左上の「≡」内にある「活動状況」メニューから、スマホの場合は、画面下部の「活動状況」メニューから開くことができます。

 

PCの場合

1-2

 

スマホの場合

 


最新モード

活動状況画面上部の「最新」をクリックすると、今現在ユーザーがどこにいるか、勤務しているかなど最新の情報を把握することができます。

2

 

最新モードでは、画面右上の更新ボタン横の『▼』をクリックすると、自動更新の間隔(自動更新オフ/1分/3分/5分/10分)を選択できます。

3

 

ユーザーをクリックすると、『ユーザー情報』『活動』『ログイン履歴』の各タブで、ユーザーの情報や活動内容を確認できます。

4-Oct-21-2026-06-27-38-5150-AM

※アプリがタスクkillされた場合、活動詳細の中に表示されます。タスクkillを行うと、位置情報取得などの一部機能が停止された可能性があります。(cyzenproのタスクkillについてはこちら)

 

勤務状況で絞り込む

最新モードの際、デフォルトでは、利用停止中のユーザー含むすべてのユーザーが表示されます。「勤務状況」をクリックし、『すべて/勤務中/勤務時間外』から表示するユーザーを選択できます。

5

 

位置情報の履歴で絞り込む

振り返りモードの際、デフォルトでは利用停止中のユーザー含むすべてのユーザーが表示されます。「位置履歴」をクリックして『すべて/位置あり/位置なし』から表示するユーザーを選択できます。

 

テーブル表示/地図表示

画面右上の『テーブル』『地図』をクリックして切り替えます。

地図表示は、移動線や現在地の把握に便利です。

6-1

地図表示の場合、移動線の色を日付ごとやユーザーごとに切り替えたり、地図を航空写真に切り替えたり、移動ピンの表示間隔を変更することが可能です。(エリアの表示についてはこちら)

7

絞り込み

ユーザーの絞り込みが可能です。『条件を追加』から項目を選んで絞り込みができます(例:利用状態、社員番号)。

8

付近のメンバーを検索

絞り込み以外に、付近のメンバーを検索することもできます。「付近」とは地図上で指定した場所から◯kmの範囲にいるメンバーを検索したり、特定のスポットや案件から◯kmの範囲にいるメンバーを検索することができます。

「付近のメンバーを検索」を選択し、検索の中心地点を選びます。

9

中心地点からの半径を設定します。カスタムで自由に距離を指定できます。中心地から半径◯km以内にいるメンバーと円外にいるその他メンバーが分けて表示されます。地図上には指定した半径の円が表示されます。

10

 

 


 

振り返りモード

活動状況画面上部の「振り返り」をクリックすると、過去の活動を振り返ることができます。移動線を見たい場合は、「振り返り」を活用してください。

「付近検索」や地図表示への切り替え方法は「最新」モードと同じです。

11

 

振り返りモードの地図表示では、滞在した場所に滞在時間が表示されます。

12

 

日付部分をクリックし、過去の日付や期間指定をしてデータを表示させることができます。

13

 


ビューの作成

  • ビューとは?

    • 活動状況画面では、「ビュー」を設定することができます。ビューは、メンバーの活動状況を見たい表示形式(地図/リスト)や条件にあわせて作成できます。複数作成可能で、状況に応じてビューを切り替えながら活動状況を確認できます。ビューは、「全体共有」「プライベート」の2種類作成可能です。
      • 全体共有ビュー:初期設定では、メンバー全員が閲覧できます。「共有設定」で閲覧できるメンバーを絞り込むこともできます。※ビュー作成者本人は必ず閲覧できます。
      • プライベートビュー:自分のみに表示されるビューです。

        ビューとは

         

  • ビューの表示

ビューの表示方法には、《タブ表示》と《コンパクト表示》の2種類があります。

  • タブ表示
    ビューが横並びで表示されるため、よく使うビューへすぐに切り替えられます。
タブ

  • コンパクト表示
    ビューが「∨」メニューにまとめて表示されるため、その分、一覧を広く表示できます。
コンパクト

表示方法は、以下の手順で切り替えられます。

  • タブ表示からコンパクト表示に切り替える場合
    画面左上の「・・・」から切り替えます。
  • コンパクト表示からタブ表示に切り替える場合
    「∨」メニューの最下部にある「タブで表示」から切り替えます。

  • ビューの作成

    • 上部の「+」からビューを新規追加します。
    • ビュー名を入力し、「プライベートビュー」にするかどうか決め、「作成」でビューを作成します。

      ビュー作成
  • ビューの設定

    • ビュー名横の「…」からビューの設定を選択します。
      • 名前を変更:ビュー名を変更できます。
      • 共有設定:このビューを表示できるユーザーを指定することもできます。※ビュー作成者には必ず表示されます。

        16

      • お気に入りに追加:お気に入りに追加を選択すると、そのビューが自分専用のお気に入りとして先頭に表示されるようになります。頻繁に使うビューはお気に入りに追加してご活用ください。
      • ビューの並び替え:作成したビューが複数ある場合は、活用しやすい順番に並び替えてご利用ください。

  • 条件の指定

    • 活動状況の絞り込み条件や表示形式を設定します。設定後はビューに対して上書き保存するか、別名で保存するかを選択して保存します。

      条件保存

      • 最新/振り返り:最新モードもしくは振り返りモードどちらのビューにするか決めます。保存後変更可能です。

        17

      • 地図表示/リスト表示:活動状況をリストで見るか地図上で見るか決めます。
      • 絞り込み条件指定:最新モードの場合は表示ユーザーの勤務状況で絞り込んだり、フィルタ条件で絞り込みを行います。振り返りモードの場合は位置情報の有無や、フィルタ条件で絞り込みを行います。


        18