cyzen 用語集

cyzen を使うときに知っておくと便利な用語をまとめました。わからない用語をチェックしてください!

あ行
IP接続制限設定
安全走行支援
一般ユーザー
オートワークログ


か行
簡易報告
グループ
グループ管理者
交通費自動計算
行動種別


さ行
システム管理者
写真管理
ステータス
スポット
スポットコード
スポットタグ
スポットタグ自動切り替え


た行
チェックイン
通知


は行
パスワードロック
フォーマット


ま行
メッセージ
メンバー属性


や行
ユーザー


ら行
ルート自動記録
連携API

IP接続制限設定

IPアドレスを用いて管理画面やアプリのログインに制限をかける機能になります。

指定したIPアドレスのみログインができるようになります。

*IPアドレスとは…インターネットに接続された機器が持つナンバーになります。

安全走行支援

端末を車輌に搭載することで、走行状態やドライブデータを取得・集計ができる機能になります。

取得したデータから安全対策・エコドライブ・コンプライアンス対策・リスク管理などにご活用いただけます。

一般ユーザー

ユーザーのグループ内での権限の1つになります。

グループ設定から各ユーザー設定ができます。

オートワークログ

ユーザーが操作することなく、端末のGPSを利用して自動的に訪問時間・訪問先を記録する機能になります。

簡易報告

アプリの操作で使用する機能で

報告する(ステータスを押す)際にコメントを残したいという場合に使用する機能になります。

報告書の機能とは異なり、設定は必要なくどのステータスでも使用できます。

ステータスボタンの右側にある四角ボタンをタップすると簡易報告を記入する画面が表示されます。

図1-3

図2-2

グループ

情報を共有する範囲のことになります。

全てのユーザーはグループに所属しなくてはならないので、最低でも1つのグループを作成する必要があります。

グループ管理者

ユーザーのグループ内での権限の1つになります。

グループ管理者は所属するグループの情報を閲覧できる権限があります。

グループ設定から各ユーザー設定ができます。

交通費自動計算

端末のGPSと路線情報サービスにより、自動的に交通費を計算する機能になります。

行動種別

1つの行動(ステータス)に対して複数行動パターンがある場合に設定ができます。

設定することによって、1つの報告(ステータス)から複数の報告書を作成できるように設定できます。

(例)「訪問」という1つのステータスに対して「定期巡回」「営業報告」「クレーム」と3つ

    の行動パターンがある場合などに使用する。

システム管理者

cyzenのすべての権限設定・編集を行える唯一のアカウントのことになります。

1つの企業に必ず1アカウント付与されます。

PCのみで使用できるアカウントなので、アプリでは使用できません。

写真管理

端末で撮影した写真をスポットごとに管理できる機能になります。

仕分けて管理することもできます。

クラウド上で写真を管理するので社内全体で共有することができます。

ステータス

アプリのホーム画面でユーザーが報告をするためのボタンになります。

管理画面で報告書と紐づけるなどの設定ができます。

スポット

お客様や訪問先の情報となります。地図表示に表示されます。

スポットコード

スポットを識別するために振り分ける番号や文字などのことになります。

管理しやすいよう自由に設定できます。

スポットを識別する際に使用するので同じスポットコードを使用することはできません。

スポットタグ

スポットタグとは地図上に表示されるスポットのアイコンのことになります。

スポットタグ自動切り替え

報告書内の所定の選択項目(ラジオボタン)とスポットタグを紐づける機能になります。

報告書のラジオボタン内にあるスポットタグ名を選択すると、自動的にそのスポットタグに切り替わります。

チェックイン

ステータスを押した際に、登録してあるスポットに実際に行ったかどうか記録が残せる機能のことになります。

管理画面で設定ができます。

・チェックインの詳細はこちら→チェックインについて

通知

各ステータスに対して、端末に通知を設定できる機能のことになります。

(例)「出勤」というステータスに対して、出勤を促す通知を設定できる

パスワードロック

cyzenのアプリを使用する際にパスワード入力を必須にする機能になります。

フォーマット

アプリで作成する報告書の形式のことになります。管理画面で設定ができます。

メッセージ

トークのやり取りをする機能のことになります。

特定のユーザーにトークを送信したり、写真を送信することができます。

また、管理画面からもトークを送信できます。

メンバー属性

各ユーザーに設定ができる属性のことです。

設定をしておくと、メッセージで送信先を検索する際に属性で検索ができるようになります。

ユーザー

cyzenのアプリを使用する人のことになります。

ユーザーは最低でも1つのグループに所属する必要があります。

ルート自動記録

ユーザーの位置情報を端末のGPSを利用して、4分間隔で共有する機能になります。

間隔は管理画面より変更が可能です。

連携API

cyzenを他のシステムと連携させるための機能になります。

連携をするためにはプログラムの開発のためのデベロッパーアカウントが必要になります。