製薬業界の活用事例

製薬業界の活用事例を紹介いたします。


業務内容

OTC医薬品(処方箋なしで購入できる医薬品)のラウンダー業務でお使いいただいています。
ドラックストアなどを回って店舗の棚出しを行うのが主な業務です。
競合他社の調査や商品の配置の検討などもしています。

【cyzen導入前の課題】
・紙の店舗リストでは訪問漏れが発生してしまう
・空訪問が多く営業の実態把握が難しい
・報告書フォーマットの変更にも費用が掛かるため気軽に設定を変えられない
・報告ツールの操作性が悪く入力負荷が高い

 

【cyzen導入後の運用と成果】
1. 顧客情報をcyzenのスポットに登録しクラウド上で一元管理
→訪問するべき店舗が一目瞭然で訪問漏れが激減!

2.チェックイン機能で訪問のエビデンスを記録
→動態管理的な成果が上がり、空訪問も0に!

3.報告書フォーマットを自由に変更しアプリから訪問内容を報告
→その時々で運用に合った報告書を使えるように!入力負荷も減り人時生産性が向上!
※人時生産性=従業員1人が1時間働く際の生産性のこと

 

1.顧客情報をcyzenのスポットに登録しクラウド上で一元管理

営業中の店舗と閉店済みの店舗が分かるようにスポットタグを設定し、
前回訪問から長期間経過している営業中の店舗のみを絞り込んで訪問が必要な店舗を確認します。

・スポットの検索についてはこちら
・スポットタグの設定方法についてはこちら


2.チェックイン機能で訪問のエビデンスを記録

店舗についたら入店のステータスをタップし、チェックインします。
チェックインをできるのはデフォルトだと現在地から200メートル以内にあるスポットのみなので、店舗に訪問したというエビデンスが確実に残ります。

・チェックインについてはこちら
・チェックインしたか確認する方法についてはこちら
・ステータスの設定についてはこちら

3.報告書フォーマットを自由に変更しアプリから訪問内容を報告

管理サイトより設定したフォーマットを使って報告書を作成します。
訪問した店舗や訪問日、商品の陳列状況や商品棚の写真を記録に残しています。

・報告書の作成方法についてはこちら

【報告書フォーマット設定】
フォーマットは下記のような設定です。

・店舗名:スポット項目で設定(チェックインスポットが自動で入力されるように設定)
・訪問日:日付項目で設定(自動で現在日が入力されるように設定)
・商品の売り場状況:ラジオボタン項目で設定
・商品棚の写真:写真項目で設定

・フォーマットの設定方法についてはこちら
・フォーマットの項目についてはこちら