化粧品業界の事例

化粧品の卸、流通業務の請負での活用事例を紹介いたします。

化粧品

業務内容
化粧品のラウンダー。
アルバイトがドラッグストアなどをめぐって売り場の状況をチェックし
商品の補充や他社の売れ筋商品の調査などを行う。

【cyzen導入前の課題】
1. 紙やExcelで顧客リストを管理しているため訪問漏れがある

2. アルバイトによる訪問エビデンスが取れない

3. 訪問や活動の実績のデータ化が難しく
 『売れ筋商品』や『エリアごとの顧客の属性』などの欲しいデータがない

4. アルバイトの交通費計算に手間がかかる

 

【cyzen導入後の運用と成果】
1. ドラッグストアをスポット登録し訪問リストとして活用し、訪問漏れが減少!

2.チェックインやルート自動記録で活動のエビデンスを記録!

3.報告書を記入し『売れ筋商品』や『エリアごとの顧客属性』などのデータを定量的に収集して分析!

4.交通費自動計算でアルバイトの交通費を計算

1. ドラッグストアをスポット登録し訪問リストとして活用し、訪問漏れが減少!

 

店舗訪問を行うアルバイトの人は、訪問前に

①自分が自社担当者に設定されている店舗を検索する
②現在地からの距離が近い順にスポットを表示

という手順で自分の訪問リストを確認します。
訪問先スポットは地図上でも閲覧できるため、効率のよい訪問ルートを考えることができます。

・自社担当者の登録方法についてはこちら
・スポットの検索についてはこちら
・スポットタグの設定方法についてはこちら


2.チェックインやルート自動記録で活動のエビデンスを記録!

店舗についたら入店のステータスをタップし、チェックインします。
チェックインをできるのは現在地から500メートル以内にあるスポットなので、
店舗に訪問したというエビデンスが確実に残ります。

・チェックインについてはこちら
・チェックインしたか確認する方法についてはこちら
・ステータスの設定についてはこちら

勤務開始ボタンをタップしてから勤務終了ボタンを押すまでは
ルート自動記録で4分おきに位置情報も取得されるため、訪問ルートを後から確認することもできます。

・ルート自動記録についてはこちら

3.報告書を記入し『売れ筋商品』や『エリアごとの顧客属性』などのデータを定量的に収集して分析!

cyzen導入前は、アルバイトの人の訪問報告から定量的なデータを収集し
店舗状況や訪問の分析をすることに課題がありました。
cyzenの報告書で選択項目などを設け、テキスト入力による定性的な情報だけでなく
定量データを蓄積・分析できるようになりました。

・報告書の作成方法についてはこちら

【報告書フォーマット設定】
フォーマットは下記のような設定です。

・訪問店舗:スポット項目で設定(チェックインスポットが自動で入力されるように設定)
・訪問エリア:単数選択項目で設定
・客層/他社の売れ筋商品:複数選択項目で設定
・訪問結果:段落テキスト項目で設定

・フォーマットの設定方法についてはこちら
・フォーマットの項目についてはこちら

 

4.交通費自動計算でアルバイトの交通費を計算

交通費自動計算を使えば、
cyzenで取得した位置情報を基に交通費を自動で算出することができます。
交通費を毎度計算したり、メモを残しておく必要もなくなりました。

交通費自動計算2

・交通費自動計算についてはこちら